★ごあいさつ★

皆様に2年間にわたりお楽しみ頂きました 
始発駅アワードは、2015年12月で終了いたしました。

アワードの申請は、5月末まで受け付けて
おります。また、2016年からは境界アワードが始まっております。
こちらもよろしくお願い致します。

招き猫

   
各賞をご申請された方
  1-100   101-200   201-300
(上記部分をクリックするとそれぞれの賞をご申請頂いた情報を掲載した頁に移動します。)
ここは終着駅ではない。ここから新たな旅が始まる始発駅だ!

「行き止まりの終着駅か。オレの人生も終着駅が・・・そんな年になったなあ・・・! 」

そんなことをつぶやいている、そこのOMさん!ここは、終わりの場所じゃないですよ!新たな始まりの場所ですよ! 今は、何もないけれど、新たな列車が来れば、新たな旅が始まるんです。

そんなことをあなたに伝えたくて、我々のアワードクラブが、こんな新しいアワードを企画しました。


お知らせ
@

貨物駅の所在地は、「(参考)貨物駅の所在地」として、 リストに記載してありますが、それでも不明な場合は、 AWARD MGR迄お問い合わせ下さい。

また、貨物駅の一部には、駅舎や線路がないものもありますが、 国土交通省の許認可上、営業線であれば対象地としています。

なお、このアワードの始発駅の選定にあたっては、 国土交通省鉄道局監修の「平成25年度版 鉄道要覧」を 基準としています。

A

始発駅の所在地は、その駅の線路の始まる所を基準にしています。

B

以下の各線は、すでに廃止されていますが、 廃止後も駅跡から概ね1km以内の運用で始発駅としてカウントします。

(規約集「駅の定義」F参照)
「始発−19」
 JR江差線
「江差」
運行終了:2014年 5月11日
廃止  :2014年 5月12日
「始発−67」
 JR(貨)東北本線
「北王子」
運行終了:2014年 3月14日
廃止  :2014年 7月 1日
C

メールでのお問い合わせには、お手数ですがコールサインの記載をお願いいたします。

D

AWARD MGRは、現在岐阜県に単身赴任中であり、HOMEには2週間 に1回の帰宅となっています。 このため、ご申請、お問い合わせを頂いてもすぐに回答できない場合があります。 あらかじめご了承下さい。


ダウンロードデータ更新履歴
@
2015/ 1/16
QSOポイント賞とQRVポイント賞の特定申請書を修正しました。
      
A
2014/ 6/21
貨物駅所在地の誤字(始発-86「千鳥町」)を訂正しました。
(誤)川崎市川崎区浮島町 →
(正)川崎市川崎区千鳥町
B
2014/ 5/11
QRV賞用の特定申請書を掲載しました。
C
2014/ 1/25
駅リストの誤字(始発-167、180)を訂正しました。
(始発−167)
(始発−180)
(誤)八幡市/男山山 →
(誤)生駒山/→
(正)八幡市/男山山
(正)生駒山
D
2014/ 1/19
駅リストの誤字(始発-277)を訂正しました。
(始発−277)
(誤)山/山上 →
(正)山/山上
E
2014/ 1/16
JN3IWE局作成のチェックリストを修正しました。
(始発-243,244 島根県分が欠落していたので追加しました。
F
2014/ 1/ 5
JN3IWE局作成のチェックリストを掲載しました。
G
2014/ 1/ 1
駅リストのQTH(始発-12)を訂正しました。
(誤)札幌市東区 →
(正)札幌市北区
H
2013/12/21
駅リストのQTH(始発-169)を訂正しました。
(誤)京都市北区 →
(正)京都市左京区

ルール及び賞
1.ルール
@

ACC1エリア支部制定の「始発駅」で運用する局 (駅の所在地と同一市区町村で、駅から概ね1km以内で運用する局とします。) からのQSLカードを取得した駅数によりアワードを発行します。

ただし、交信より4ヶ月を経過した場合は、QSLカードが未着でもその時点で、 そのQSLカードを取得したものと見なします。

A

申請者の移動は自由ですが、申請する賞によっては、アワードに使用できない場合もあります。

B

運用困難駅(リストに★で記載)については、「始発駅」から1km以内への自動車での到達又は、 「始発駅」から1km以内でのQRVが困難と見込まれるため、同一市区町村内の「代替駅」で 運用する局のQSLを取得することでも有効とします。

C

QSLカードには、駅番号(「始発−○○」又は、「SS−○○」)と 駅名の記載を必要とします。(市区町村名のみでは無効です。)

なお、QSLに「始発駅」の写真や駅のスタンプの押印があれば、 よりFBかと思います。(有効なQSLの条件ではありません。)

D

QRV地点から1km以内に異なる2つ以上の駅が存在する場合には、 いずれか1つの駅のみをアナウンスするものとします。 (2つ以上の駅を同時にサービスすることは無効です。)

E

同一コールサインの局との交信は、駅が異なれば同一日には、3ヶ所までを有効とします。

F

このアワードに使用するACCメンバーのQSLには、ACCマークと会員番号の記載が必要です。 ただし、ACCの規格カード又はACCの記念カードの場合は、会員番号のみで可とします。

G

交信有効年月日は、2014年1月1日〜2015年12月31日迄とし、 アワードの発行は、2014年6月1日〜2016年5月31日とします。

(発行日以前の到着分は、抽選のうえ発行番号を決定します。)

H

特記は、バンド、モード以外に申請者の希望するものを特記します。

(バンド・モードの他に、例えば「AJD」、「WAJA」、「QRP」など)

I

このAWARDは、SWLの方にも発行します。その場合は、規約及び申請書は 「交信」を「受信」に読み替えて下さい。

なお、AWARD発行の際には、発行するAWARDの本文をSWLの方向けに 修正いたします。


2.アワード賞及びクラス
QSOポイント賞 ★NEW★
申請者の始発駅から運用する局と交信し 100ポイント以上を集める
ACCメンバーのQSL
(ポイントの10%以上、最大50局で可)
※(ポイント賞の場合のみのルール)
@ 固定局、移動局とも1回1ポイント。ただしYL局とクラブ局は1回2ポイント
A 始発駅から運用した局のQSLの取得は不要
(ただし、ACCメンバーとのQSOは、QSLが必要)
B 同一局との同一駅からの交信も、1ヶ月に2回まで有効
C 最低25駅を含むこと
D ACCメンバーとのQSLは他の賞と重複できない
E ポイント賞は、1000ポイントまでは100ポイント単位、1000ポイント以上は、10ポイント単位で発行します。
 なお、ここでいう「ポイント」とは以下のようにカウントします。
・1/10と2/28にJA1QRVと始発駅100で
それぞれQSO →
・1/1,1/10と1/31にJA1QRZと始発駅200で
それぞれQSO  →
1月分と2月分でそれぞれ1ポイントで計2ポイント
同一月3回なので、2ポイントとしてカウントする

    
QRVポイント賞 ★NEW★
申請者が始発駅から運用して、 100ポイント以上を集める
ACCメンバーのQSL
(ポイントの10%以上、最大50局で可)
※(QRVポイント賞の場合のみのルール)
@ 固定局、移動局とも1回のQRVにつき1ポイント。
A 始発駅からQRVした場合の相手局のQSLの取得は不要
(ただし、ACCメンバーとのQSOは、QSLが必要)
B 同一駅からのQRVも、1ヶ月に2回まで有効
C 1日あたりのポイントは最大3ポイント(3ヶ所まで)
D 1駅あたりの交信数は、1回のQRVにつき、U・V帯は最低5局、
HF帯は最低10局のQSOを必要とします。
E 最低25駅からQRVすること。
F 始発駅からQRVして得たACCメンバーとのQSLは他の賞と重複できない
G ポイント賞は、1000ポイントまでは100ポイント単位、1000ポイント以上は、10ポイント単位で発行します。
 なお、ここでいう「ポイント」とは以下のようにカウントします。
・1/10と2/28に始発駅100から
それぞれQRV →
・1/1,1/10と1/31に始発駅200から
それぞれQRV  →
1月分と2月分でそれぞれ1ポイントで計2ポイント
同一月3回なので、2ポイントとしてカウントする

エリア賞
申請者の運用したコールエリアに所在する駅全てを 制覇
ACCメンバーのQSL
(制覇数の10%以上)
※(例)
JA1QRZ →1エリア賞となり、1エリア内で運用して取得したQSLは有効。
JA1QRZ/3で取得したQSLは無効
JH3QRV/5→5エリア賞となり、5エリア内で運用して取得したQSLは有効。
JH3QRVで常置場所から運用して取得したQSLは無効
 なお、ここでいう「制覇」とは各駅毎に次の条件を満たさなければなりません。
・固定局又は移動局の常置場所との交信 →
・常置場所以外で運用する移動局    →
1枚のQSLの取得でその駅を制覇
各駅から異なるコールサインの2局のQSLの取得でその駅を制覇

QSO賞
リスト上の駅から、各クラス毎に定められた駅数及びACCメンバーの
QSLを得る。
クラス50
50ヶ所の駅からの
QSL
異なるACCメンバーの
QSL 5枚
クラス100
100ヶ所の駅からの
QSL
異なるACCメンバーの
QSL10枚
クラス200
200ヶ所の駅からの
QSL
異なるACCメンバーの
QSL20枚
クラス300(全駅)
300ヶ所の駅からの
QSL
異なるACCメンバーの
QSL30枚
クラスパーフェクト
全駅を制覇
異なるACCメンバーの
QSL40枚
注1:
制覇が必要なのは、クラスパーフェクトのみです。
したがって、クラスパーフェクトを移動局のみで完成するには、 全ての駅を異なる2局と交信しQSLを取得する必要があります。
注2:
駅のQSL及びACCメンバーのQSLは、各クラスで重複して使用することができます。
ただし、QRV賞との重複は無効です。
注3:
ACCメンバーとの交信については、その運用地を問いません。
ただし、ACCメンバーは、全て異なる局である必要があります。
また、各駅からのQSLにACCメンバーを含む場合は、そのQSLカードを ACCメンバーの数にカウントできます。

QRV賞
各クラス毎に定められた駅数のリスト上の駅から、QRVする。
クラス50
50ヶ所の駅から
QRV
異なるACCメンバーの
QSL 5枚
クラス100
100ヶ所の駅から
QRV
異なるACCメンバーの
QSL10枚
クラス200
200ヶ所の駅から
QRV
異なるACCメンバーの
QSL20枚
クラスアクティブOP
(全駅)
全駅からQRV
異なるACCメンバーの
QSL30枚
注1:
QRV賞は、1ヶ所からのQRVにつき、U・V帯は最低5局、 HF帯は最低10局のQSOを必要とします。
注2:
ACCメンバーのQSLは、各クラスで重複して使用することができます。 ただし、QSO賞との重複は無効です。
注3:
ACCメンバーからのQSLは、リスト上の駅から交信して取得したものを半分以上含まなければなりません。

ダウンロード
★各種ダウンロードはこちら★
■ルール、駅の定義等の詳細
■特定申請書1(エリア賞、QSO賞用)
■特定申請書2(QRV賞用)
■特定申請書3(QSOポイント賞用)
■特定申請書4(QRVポイント賞用)
■対象始発駅リスト
■道の駅Get's用mcsvファイル
■ACCメンバーリスト
■始発駅チェックリスト(JN3IWE局作成)
■申請用紙
特定申請書又は、JARL申請書C(自己宣誓方式)
■申請料

¥500を定額小為替又は、アワードMGRの郵便振替口座に振込して下さい。 切手代用はできません。

ただし、QRV賞、QRVポイント賞は、¥150又は¥50切手
×3枚で申請可能とします。(送料の実費のみ)
※申請書は、郵送の他メールでも受け付けます。

ただし、郵送、メールいずれの場合も申請料を受領した段階で受付したものとします。

なお、メールで申請を行う際には、件名に「QSO賞100申請 JQ1QTC」 のように申請者のコールサインを記載して下さい。

■アワード申請料の振込先

(郵便貯金の口座をお持ちの方は、ATM又はインターネットで手続きすれば、振込手数料がかかりません。)

(また、口座のない方も郵便局にある振込用紙を使用し、ATMから送金すれば、定額小為替よりも手数料が安価です。)

振込先等

AWARD見本
アワード見本

このアワードは全てデザインが異なります。

皆様に喜んで頂ければ幸いです。

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